エレクトーンを弾いてみよう!~神戸市垂水区のエレクトーン教室より~

神戸市垂水区 山陽電車霞ヶ丘駅にほど近い場所にある、小さなエレクトーン教室のブログサイトです。

エレクトーンを買わないとダメ?

興味はあるけど、一歩踏み出すのに一番気がかりなのが、「エレクトーンを買わないとダメ?」という疑問だと思います。


私が今教室でレッスンさせていただいてる生徒さんで、
おうちに鍵盤楽器(おもちゃも含む)が一切ない生徒さんがいます。

彼女は、おうちでは、私が入会時にプレゼントした、紙に印刷したエレクトーンの鍵盤の写真に指を置いて練習しています

いちばん最初の導入教材から習い始めたのと、彼女が熱心にレッスンを受けてくれてるのもあって、
それでも、どんどん進んでいきました。


そして今、「ぶんぶんぶん」という童謡曲を習い始めた時に、少し難しさを感じてるかなという感じがあります。

それまでは、右手だけの演奏ばかりで、両手奏に入っても「追いかけっこ奏(交互奏)」だったので、レッスン中に何度か弾けば上手にできたんです。

ところが「ぶんぶんぶん」は、両手の同時奏です。
右手でメロディ、左手で伴奏を同時に弾かないといけません。


彼女はおうちでとても頑張ってトレーニングしてきてくれたので、
右手だけ、左手だけは、それぞれとても上手に弾けるようになりました。


ところが、両手一度に弾くとなると、なかなかできないのです。

これは教室で数回弾いたくらいでは、なかなか上手になりません。
才能とか、そういう問題ではないのです。

ここからは「何度も繰り返し弾く」という練習が必要になってきます。



この「反復練習」をするために、おうちに楽器があればいいねという話になるのです。


初期の頃はエレクトーンでなくても、もしおうちにキーボードなどがあれば、それで十分です。
音を鳴らして、その音を確かめながら弾けたらそれでいいのです。


エレクトーン本体が必要かなーと感じる時期は、それぞれです。

でも、まずは、なんにもなくてもいいんです。

教室でも、エレクトーンはさわれますし、お時間のあるときに練習にきてくださってもかまいません(事前に連絡くださいね)。

上記の生徒さんのように、紙に印刷された鍵盤に指を沿わせるだけでも、とてもいいイメージトレーニングになります。


そして、おうちでもっと練習しなければ…と、ご本人が感じるようになってきたときが、購入を考える時期かなと思います。


教室風景



エレクトーンは、この4月に、また新しいモデルが登場します。


正直申しますと、
うちで今使っているステージアは、ほんの1年前に購入したばかりで、
またまた新モデルが出るという話を聞いた時、
「かんべんしてくれよーー(T_T)!」と思ったことは否定しません(苦笑)。
(また買わないといけないのかと思った(笑))

でも、このごろのエレクトーンは必要な部分だけを入れ替えてバージョンアップができるんです。
データーの互換性もあり、まるまる買い替え!ということは、ありません。


そういうこともどうぞ、お気軽にご質問くださいね

決して営業したりはしませんので(笑)。
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