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エレクトーンを弾いてみよう!~神戸市垂水区のエレクトーン教室より~

神戸市垂水区 山陽電車霞ヶ丘駅にほど近い場所にある、小さなエレクトーン教室のブログサイトです。

「ELS-01」と「ELS-02」のちがい。

こんにちは。

 

神戸市垂水区のエレクトーン専門音楽教室

ふじもとおんがくきょうしつです音譜

 
 
餅おせち門松絵馬お年玉
 
エレ1
 
うちの教室のエレクトーンは、
 
最新機種のELS-02Cと、
 
一昔前(20年近くあせる)の最新機種、
 
EL-900mの2台です。
 
 
 
ELS-02と呼ばれている最新シリーズは、
 
エレクトーン仲間の間では
 
「ゼロツーシリーズ」と呼ばれ、
 
「ELS-01」の「ゼロワン」とは
 
似ているようですが、
 
全く別物のように区別されています。
 
 
 
そこで、
 
あくまでワタシの感覚ではありますが、
 
両方のシリーズを弾いてきた者として、
 
それぞれについて語ってみます。
 
 
はい、興味のない方は、回れ右!(笑)
 
 
 
 
「01」は、
 
エレクトーンの新ブランド「STAGEA」として
 
華々しく登場しました。
 
 
今は「おはよう朝日です」の
 
エレクトーンのお姉さんでもある
 
赤﨑夏実さんが
 
楽しそうに演奏しているCMを、
 
今でも鮮明に思い出すことができます。
 
 
 
それまでのELシリーズを
 
全てにおいて凌駕するかのような
 
圧倒的な音質と情報量で
 
 
「今のエレクトーンって、
 
こんなになったんだ!」と、
 
 
当時は
 
エレクトーンから離れた生活をしていた
 
ワタシでさえも
 
そのCMに釘付けになったのを
 
覚えています。
 
(だからといって、また弾こうとまでは
その時は思わなかったんだよね…)
 
 
 
それから10年以上たったある日、
 
エレクトーンを再開しようと決めたワタシは、
 
 
オットに頼み込んで
 
金銭的に手が届いた
 
「EL-900m」の中古を購入し、
 
練習をはじめました。
 
 
当時売られていた楽譜のデーターは、
 
EL用、ELS用両方あることが多く、
 
 
ヤマハセンターで
 
レッスン室をレンタルして練習するSTAGEAと、
 
家で練習する900mとの
 
音質や、演奏の感覚が
 
あまりにも違うことに
 
ショックを受けました。
 
 
 
当時レッスンを受けていた先生に、
 
このことを話して
 
STAGEAが欲しいなあと言っていたら、
 
「エレクトーンの先生になれば
 
堂々と
 
おうちにSTAGEAが
 
置けるんじゃない?」と言われ、
 
なるほどと(納得するワタシもワタシ)。
 
 
そこから
 
先生のオーディションを受けるための
 
練習が始まったのですが、
 
まあ、20年近いブランクを
 
何度となく悔みました(笑)。
 
 
 
それでも努力の甲斐あって、
 
なんとか合格をいただくことができ、
 
その頃には
 
自宅の900mの隣には
 
新品のSTAGEAが
 
でーんと居座っていました。
 
 
 
曲集を買っては弾き、買っては弾き。
 
新品の楽器ですし、
 
ほんとうにすてきな音色で、
 
練習すれば
 
した分だけ弾けるようになる。
 
 
生徒さんはまだいなかったですが、
 
弾いてるだけで楽しかったです。
 
 
 
これが01との出会い。
 
 
 
まさか、その1年半後に
 
02が出るとは
 
思ってもいませんでした。
 
 
続く。
 
ルンルン音符ルンルン音符ルンルン音符

 

「見ると聞くでは大違い」
ブログ上で紹介できることは
ほんの少しです。
 
 
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